5月公開です



よろしくお願いします。

映画ここ1年くらい

「洋菓子店コアンドル」 2010 深川栄洋
「東京マダムと大阪夫人」1953  川島雄三
「女の歴史」1963  成瀬巳喜男
「夜の流れ」1960  成瀬巳喜男
「小さな町の小さな映画館」2010  森田恵子
「花のれん」1959  豊田四郎
「うさぎドロップ」2011 SABU
「ちづる」2011 赤崎正和
「細雪」1950 阿部豊
「グッド・バイ」1949 島耕二
「ハラがコレなんで」2011 石井裕也
「CUT」2011 アミール・ナデリ
「ミラノ、愛に生きる」2009 ルカ・グァダニーノ

以下2作品、活弁(坂本頼光氏)がえらいよかったです。
御誂次郎吉格子」1931 伊藤大輔
大人の見る繪本  生れてはみたけれど」1932 小津安二郎

劇場


「ハーブ&ドロシー」佐々木芽生 2008
鋭いふたり。

「シチリア!シチリア!」ジュゼッペ・トルナトーレ  2009 
名作です。

劇場で

 
1.「ラブコメ」平川雄一朗 2010  
2.「終着駅 トルストイ最後の旅」マイケル・ホフマン 2009
3.「マザーウォーター」松本佳奈 2010

1.お花屋さんがきれい。東京下町ロケが○
2.意外に予想よりよかった。
3.もうちょっとドラマがほしかったなあ。

トロッコ

「負担がみんなあの子(長男)に行っている気がするのよ」。
と、おばあちゃんが母親にいう。

上の子は、自分でも気づかないうちに我慢をして
じっとがんばっているのが、可哀相というか不運というか。。

お母さん、上の子も抱きしめてあげて。
映画「トロッコ」2009 川口浩史。 


ついでに、ここ1年ぐらいでスクリーンで見たもの。
(我が家にプロジェクターが導入されたので、あまり行ってないです)

「喜劇役者たち 九八とゲイブル」1978 瀬川昌治
「可否道より なんじゃもんじゃ」1963 井上和男
「南極料理人」2009 沖田修一
「パレード」2010 行定勲
「シャネル&ストラヴィンスキー」2009 ヤン・クーネン
「台北に舞う雪」2009 フォ・ジェンチィ
「ふたりのべロニカ」1991 クシシュトフ・キェシロフスキ

プール

「プール」2009 大森美香 見ました。

好きなように、好きなことして過ごす人。
大人でも、子どもでも、お母さんでも。
いつでもどこでも、ずっとこの先も。

阿佐ヶ谷



暮らした人の思いがシミのようにこびりついて消えない街。
日が暮れるの早いなあ。

「美代子阿佐ヶ谷気分」2009 坪田義史

映画録


「妻として女として」1961 成瀬巳喜男

綱渡り

マン・オン・ワイヤー」 ジェームズ・マーシュ 2007

あれしてこれして 一人でいるのも
誰かといるのも ぜんぶ自由を貫くためだよ!
限界のその先にチューニングする姿が
ヒーロー。

邦画



最近〜ここ1年、スクリーンで観た邦画(書いてなかった分)

「王将一代」伊藤大輔 1955
「王将」伊藤大輔 1948
「花影」川島雄三 1961
「山の音」成瀬巳喜男 1954
「貸間あり」川島雄三 1959
「あこがれ」恩地日出夫 1966
「牛乳屋フランキー」中平康 1956
「スクラップ集団」田坂具隆 1968
「幕末太陽傳」川島雄三 1957
「田園に死す」寺山修司 1974
「書を捨てよ町へ出よう」寺山修司 1971
「二十歳の原点」大森健次郎 1973
「泥の河」小栗康平 1981
「死の棘」小栗康平 1990

「丘を越えて」高橋伴明 2008
「神童」成瀬光一郎 2006
「人のセックスを笑うな」井口奈己 2007
「パークアンドラブホテル」熊坂出 2007
「アフタースクール」内田けんじ 2008
「タカダワタル的ゼロ」白石晃士 2008
「小三治」康宇政 2009