ちくちく



母子手帳ケースのオーダーがあり、久々に縫い物しました。

布を切るのは苦手。
完成一歩手前の作業時が一番楽しい。
ミシンを出したついでに、服の丈直しも一気に済ませ、なんか落ち着いた。

きなこ




成功のような 失敗のような
きなこのフレンチトースト。

やっぱり、普通のバタートーストに
しとけばよかった…と
毎度、悔やみますが
どうしていつもこう
魔がさすのだろう。

ローズマリー



それは、快活な女の子の名前。
白い襟の 赤いワンピース。
赤いハイヒールで、カッカッとステップを踏んで、
夢み心地に踊るのです。

ブラックペッパーをきかせた大人味。
ワインのおともに…。

シナモンバナナ



バナナマフィンはいかが?

今日もバターは、使っていません。
いつもよりは上手くいきました。たぶん。

シナモンの香りは、すっーと甘くて エキゾチックでもあり、
ほんのひと振りで 魔法がかかるみたいです。

ロック



ぅロック。

岩です。ゴツゴツです。
いや、この方が好きなんだけど。
見た目はこんな感じで、でも
まだまだ食感に改良が必要です。

スコーンは、しっとりより
サクサク、ザクザクが好み。

ケーキは、ぎっしり、どっしり
クッキーは、さっくり
パンは、もっちり
が 好み。


にしん蕎麦



にしん蕎麦が好きだ。
甘露煮がダシにしみて、ほろほろとなるのが旨い。

宮本輝著「にぎやかな天地」に登場するカメラマンが
何かにつけ、好物のにしん蕎麦を食べるので、
無性に食べたくなり、駅の立ち食い蕎麦屋へ。


この小説に出てくる人は皆、「喫茶店で」と、
ちょいちょい休憩したり、待ち合わせしたりする。
行きつけの喫茶店がたくさんあって、
すぐに「コーヒーでも…」と、なるのがいい。

そんなワンクッションの時間と距離。
やっぱり好きだなあ。


マフィン



前に行ったことのある小さな珈琲店に、
いろんな種類の手作りマフィンがあったのを思い出し、
マフィン作りに初チャレンジ。

かぼちゃとクリームチーズのマフィン。
もうちょっと膨らんでほしかったのだけど、
ふくらし粉が足りなかったのかな。

クッキーでもマフィンでも
甘くなく、さらりとしていて 小麦粉の味がするのが好きだ。
今度は、全粒粉でやってみようかな。

しかし、この、今日初めて手に入れた
シリコンの型は、使いやすいなあ。
すっと外せるし、何回も使えるし、
今どきはこんないいものがあったのですね。


冬時間



ちょっとの間、友人のストーブが我が家へやってきた。

うれしくて、かぼちゃを土鍋に放り込み、
ストーブの上で コトコトさせてみる。

それから、椅子を持ってきて
煮物とストーブの懐かしい匂いの中
ほっこり、冬の読書時間。

寒い日は、家の中
時間をかけて何かをするのがとても楽しい。


錦秋



とりどりの餡を目の前に、
和菓子店の若旦那衆が教えてくれる。

教える人は、男性ばかりで
習う人は、女性ばかり。

錦秋、虫の音、千代の草 
和菓子の銘はどれも美しい。



私の手のひらから 自然の風景が できあがっていく喜び。
そして 何より美味しく食べられる。

餡づくりの苦労をすっとばして、楽しい成形だけを体験させてもらった。
職人さんに感謝しつつ 一服。

やがて 女性たちがいなくなった部屋には
菓子談義に花を咲かせる若旦那衆の和。
初冬の寒さ忘れるひとときでした。

とろりすくん



とろりすくんであります。
ミツロウでできております。

キャンドル作り体験に参加し、時間が余ったので、
遊んでました。

授業中とか 退屈になると、こういう小さいこと、
やってたなあ。